アホのぷっこが、自分で自分の親指を鎌で切ってから早3週間。
長い夏休みから職場復帰して1週間が経過しました。
整形外科の先生には、『あとは様子見てな~』と言われて、職場復帰前に治療は終了しましたが、部分的に皮が被ってなくて傷口がまだちょっと開いてるとこがあります。
そして仕事柄、どうしても水やお湯に何度も触るし、衛生的と言い難い場面にも遭遇します。
ここで怖いのが、傷口が化膿したり感染症になったりのリスク。
同僚の方にも「色んな菌がいるから、本当に気をつけてね」と言われましたし。
自己責任で患部の保護と防水は厳重にしよう、と色々と試行錯誤してみました。
保護用の衛生用品買う時に『ブログにしてね(・∀・)』と旦那に言われたのもあり、記事にしてみます。
とりあえず、傷の状態を。
あ、ちょっとグロ注意です。
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抜糸後5日目。
親指の腹全体が少し痺れた感じで、傷に触るとまだ痛い(+_+)。
ガーゼだけじゃ心許ないので、脱脂綿もかませることにしました。
家にあった脱脂綿と、百円ショップで購入したガーゼ。
あとは、とにかく防水対策。
以前ちょっと怪我した時に絆創膏貼って仕事したら、それはもう一瞬で剥がれたんで。
薬局で防水フィルムとニチバン(白色布絆創膏)を購入。
防水フィルムは百円ショップにもあって、それを最初は買ったんですが、百円だけあってすぐなくなった。
機能的には良かったです。
この先もいっぱい使いそうなので、薬局で購入。
今回思ったのは、とにかくニチバンがすばらしくイイ(・∀・)ってこと。
元々家にあった、おばあちゃんの遺品の一つなんですが、≪病院用≫白色布絆創膏と書いてます。
皮膚にしっかり貼り付くし、とはいえ剥がす時は痛くない。完全防水とまでは言わないけど、水やお湯に濡れてもしっかり貼り付いたままで、そこそこ水も通しません。
おススメ(・∀・)。
最初は百円ショップの絆創膏で巻いてたけど、濡れたら一瞬で水が沁みこんでくるしテープも剥がれていきました。
濡れない場面なら大丈夫なんでしょうけれど。
あまり衛生的でない液体が、傷に染み込んだらえらいこっちゃです。
では、1週間、試行錯誤して確立したぷっこ流の保護の仕方がこちら。
ガーゼと脱脂綿と防水フィルムとニチバンを適量。
あとはリンデロン軟膏。病院で塗ってもらってた軟膏。たまたま家にあったので、ちまちま塗ってます。傷が脱脂綿に貼り付くのの予防も兼ねて。
リンデロン塗って、脱脂綿を当ててガーゼで巻いていきます。
ニチバンで軽く止めます。きつく巻くと血流が悪くなりそうなので注意です。
防水フィルムのはくり紙を取って、指に当てます。
防水フィルムは、両面にはくり紙(シート)が貼ってて、それを順番に剥がすようになってます。
水が入ってこないように指先までカバー。
防水フィルム貼ったとこ。
あとは更にニチバンで図のように巻いていきます。
防水フィルムだけだと、ちょっとした隙間から水が浸入してくる(手指を激しく動かしたりするし)ので、防水フィルムの際や重なった部分の隙間をなくす感じで、厳重にニチバンで覆います。
完全防備~(・∀・)。
仕事で、水を触る場面では更にナイロン製の手袋してますし、極力左手親指を使わないよう、濡らさないよう気をつけてます。
厳重すぎて、皆さんに『手、どしたの?』と聞かれますが。
その都度『鎌で切っちゃって~』と言うと、皆さんが梅干し食べた後のような表情を浮かべてくれます(;’∀’)。
仕事終わりに剥がしてみると、汗や湿気でふやけてはいますが、今のところ浸水はなく、化膿もせずに日々ちょーっとずつ良くなってきてます。
このまま油断せず、完全に痛くなくなるまでは続けていこうかな。
じゃあ、にゃんも。お仕事行ってくるで~(・∀・)。
ガブー(^ФωФ^)。
いたぁい( ;∀;)?!
母ちゃんの親指を新しいオモチャと思ったのか、ナゼか噛まれた( ;∀;)。
ちなみに、休日は傷を乾かそうと、リンデロンとガーゼのみの簡単な保護にしてます。
あ、親指をかばい過ぎて、人差し指が筋肉痛(腱鞘炎?)になった(;・∀・)。
もう年やでぇ( ;∀;)。あちこちボロボロ( ;∀;)。
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