



ぷっこが無我夢中で大ちゃんの口から引っ張り出した、雀さんの頭部と足は、すごい空高く舞い上がって飛んでいったそうです(°▽°)。
もちろん、旦那もただ見てた訳じゃなくて、何とか大ちゃんから雀さんを取り上げようと、頭バシバシ叩いたり下顎を下げようとしてくれたり。
ぷっこは、両手で口をこじ開けようとしたけど、大ちゃんはガッチリと噛み締めていて、びくともせず。
素手は抵抗あったので、咄嗟に💩入れる用のビニール袋を2重にして手にはめてたけど、大ちゃんの歯が当たって痛いくらいだったし。
こんな、蟻のたかってる雀さんの死骸を噛んだ歯で、手を傷つけられたら変な感染症になるかも?という恐れもあり、大ちゃんの口をこじ開けることはできませんでした(;´Д`)。
で、頭部と片足以外の雀さんの死骸は、大ちゃんの腹の中に収まってしまったわけです。
旦那とぷっこの手は雀さんに集ってた蟻まみれ。
『もう、生きとし生けるもの全てがキライ』と旦那は言いました。
おばちゃんに『何か、スミマセン(;´Д`)』と事情を説明した所、『本当に見えてないんか?ってこと、するよね~。ビックリ(;・∀・)』と言ってました。

幸い、この致命的にアホな黒柴犬(思い出してちょっと腹立ってきた)は、お腹壊すこともなく、嘔吐することもなく、1週間経過してもピンピンしてます。

2、3日前から、大ちゃんの小屋付近に散らばってる小鳥の羽は、この雀さんとは別で、アホの黒柴犬がまた何かやった跡みたいです。

『も~、変なものばっかり食べて~』と、おっちゃんは言ってたそうです。
今度、こんなことになったら、ぷっこは背後から脇を抱えてイッヌの上半身を起こし、旦那がボディブローを食らわそう、と夫婦で話し合いました。そしたらさすがに、離すやろ(°▽°)。
そうならないように、草むらには入らないように気をつけて散歩させようと思います。
田舎の散歩道には、思いもよらないものが落ちてるんだな、って分かったので(°▽°)。



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