お外で鳴いていた三毛猫を保護して、早1ヶ月が経過。
子どもたちとも対面し、うまくやっていけそうな雰囲気なので、正式に家族に迎え入れることに。
新しい土地に来て、比較的生活も落ち着いて、『もうひとりくらい子どもいても、いいかもね!?』と、思ったこともなきにしもあらず。
カワイイ、しかも人懐っこくておとなしい三毛猫ちゃんが、このタイミングで来てくれるとはヽ(●´ε`●)ノ。
この子、三毛猫の中でも縞三毛の部類に入るみたいですね。
背中だけ見たら、サビ猫のおしめそっくり。
三毛猫もサビ猫も、ほとんどが女の子だし、“サビ猫は三毛猫の一種”と書かれてるサイトもありました。
三毛猫って、いかにも日本の猫って感じだし、気品溢れるお上品な感じ。
なので、“うちの子にしよう”って思って名前を考える時、和風なお花の名前とかぴったりなんだろうな〰️(* ´ ▽ ` *)って思ったりした。
では、ぷっこ家第5子の三毛猫の名前です。
なめこ。
ちなみに候補考えたのはぷっこ。
『う〰️ん( ・∀・)。なめこ、かな( ・∀・)』
と言ったのは旦那。
とりあえず、ありきたりな名前だと、他の方とかぶるんです(;・∀・)。
例えばきなこ。一体日本にどれだけ同じ名前の犬猫いるんだろう、ってくらい遭遇します。
先日もかかりつけの動物病院で、“きなこ”と“だいず”のきょうだい猫とお会いしたし。
“きなこ”か“ちくわ”で迷って、きなこにしたんですが、ちょっぴり後悔したこともあったりなかったり。
イヤ、でも、きなしゃんにはやっぱり“きなこ”が一番合うんだろうね。
それはともかく、“なめこ”はあんまり他にいなさそう。
ホラ、“きなこ”の名前と“な”と“こ”の字が一緒だし?
“しめじ”と“なめこ”のキノコシスターズだし?
“ししゃも”とは魚のぬるっとした感じとなめこのぬるっとした感じが似てるし?
ぷっこ家の第5子にふさわしい名前かな、と思う(こじつけ)。
『なめこ、なめこ』呼んでたら、本猫もなんとなくわかってきたみたいで、最近ちょっと反応するようになった( ・∀・)。
病院で生後半年〰️2、3歳と言われたんですが、なんとなく1歳未満の感じ。好奇心の強さとか、お兄お姉に対する行動が、まだ大人になりきってない雰囲気。
ので、勝手に誕生日を2月22日に設定。来月2/22で一歳、ということにしてみた( ・∀・)テキトー。
身体もまだ小さいし。
体重は1ヶ月で2.5㎏→3.0㎏に増えましたヽ(●´ε`●)ノ。
チャームポイントはおしめとお揃いの、耳の房毛。カワイイ〰️(* ´ ▽ ` *)。
あと、右足のかかとの黒い丸。
なんだろね、これ。なめこの菌糸かな?
にゃんもやおしめと追いかけっこして、何か楽しそうにしてます( ・∀・)。
女帝のきなしゃんは、近づくと威嚇してますが(;・∀・)。きなしゃんは、にゃんも以外には厳しいから。
父ちゃん、母ちゃんにもすっかり甘えます(*´Д`)カワイイ。
12月中は隔離部屋の中でだけ甘えてきて、他の部屋だと警戒して近づいてこなかったのに、最近どこでも足元にまとわりついて、甘えた声で鳴くことを覚えた(* ´ ▽ ` *)。
座ると自分から膝に乗ってきて、ゴロゴロ言ってます(* ´ ▽ ` *)。
上の子たちが、嫉妬に狂った目で見てくるけど(;・∀・)。
ジットリした目で新しい妹を見る上の子たち。
ちゃんと、上の子たちのフォローも欠かしませんよ(;・∀・)。
『ちぃたん、大好き〰️(* ´ ▽ ` )』
『しゅき、しゅき〰️♥️』
…フォロー…?
それにしても、3匹が4匹に増えるだけで、猫のワラワラ感がスゴイ( ・∀・)。
ご飯前とか、毛玉がワラワラしてます( ・∀・)。
閉めきった寝室で暖房つけたら、あっち見てもこっち見ても猫です( ・∀・)。
猫密度、高( ・∀・)。
幸せ( ・∀・)。
そのうち猫同士ひっついて、巨大な猫団子が見れたりするのかしら(*´Д`)。
楽しみ(*´Д`)。
ちなみに、いつの間にかにゃんルーフデビューしてて、にゃんもとくっついて寝てた( ・∀・)早い。
ぷっこ家の新たな家族、三毛猫なめこをこれからよろしくお願いしますヽ(●´ε`●)ノ。
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