旦那ししゃもが、しれっとなってた記録です。
最初は虫さされか何かにかぶれた?と思ってた
時は5/3に遡ります。昼間に畑の草刈りをしてくれた旦那。夜に、『何かに刺されたかも?』と右腕(肩に近い上腕)を見せてきました。

直径2㎝くらいの範囲に、赤いポツポツ。何かにかぶれたのかな?って思いました。ちなみに草刈りの時は、長袖&長ズボン&長靴の格好。
ぷっこはその時晩酌をしていて、酔っぱらいの状態。『何かにかぶれたか、虫かな~。軟膏塗っとったろ。』と、以前皮膚科でもらった痒み止めの薬(オイラックス)を患部にぬりぬり。滲みて痛かったみたいです。今思えば、鬼嫁(;・∀・)。
何なら次の日、片道車で2時間かかる岡山までドライブに連れ出してますからね(;・∀・)。運転ほぼ旦那がしてくれたし(;・∀・)鬼嫁その2。

その後。その週末の5/9の晩。『何か治らないんだよね。』と。『痛痒い。あと、何か腕がしびれる感じがする。』と。

発疹は大したことないように見えて。でも何か増えてる?
軽い気持ちで『腕 かぶれ 痛み しびれ』と検索してみたら[帯状疱疹]の記事が出てきた。
旦那の腕をよくよく見ると、帯状に発疹が点々と。

患部は『蚊に刺された後に掻きすぎたみたいな、痛痒さ』。そして腕から手首にかけて『正座を長くした後の足のような、ピリピリとしたしびれ』。
『ししゃもって、子供の頃に水ぼうそうかかったことある?』(ぷっこ)
『おぉ、そういや子供の頃に水ぼうそうひどくて入院したわ( ・∀・)』(ししゃも)
帯状疱疹、確定やん(°▽°)。
『めんどくさい、病院キライ、1人じゃ行けない(。´Д⊂)』と、グズる旦那の頬をはたき、尻を叩き、翌土曜日に皮膚科に行ってもらいました(土曜日出勤で付き添えなかった鬼嫁その3)。
皮膚科の先生は、患部を一目見るなり、『帯状疱疹だね。そんなに大したことはなさそうだけど。』との事だったようです。
何か色んなお薬もらって帰ってきてたよ(*´Д`)。

薬飲んですぐに、手のしびれがとたんになくなったそうです。発疹は日に日に枯れて、治ってきてます。

帯状疱疹って、出る場所によっては後々まで後遺症が残ることもあるんだとか。ひどくならなくて良かった(*´Д`)。
帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは
帯状疱疹は、水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって皮膚の痛みや発疹などが起こる病気です。これは、水ぼうそうの原因のなるウイルスと一緒。
初めて感染したときには水ぼうそうとして発症し、治った後もウイルスは体内に残るそう。普段は免疫によって抑えられているため症状は現れませんが、加齢や疲れなどで免疫力が弱まるとウイルスが再び活動し始め、帯状疱疹を発症するみたいです。

症状としては、体の片側だけに現れる帯状の発疹。人によって違うみたいですが、痒みと、ピリピリ、ズキズキ、ヒリヒリとした痛み。夜寝れないほど激しく痛む場合もあるそうです。

症状がひどく、神経が傷つけられた場合、特に首から上に帯状疱疹が出た場合は、後々まで影響する合併症を引き起こす場合も。神経痛や、難聴や失明など怖いワードも並んでおりました。

発症してから3日以内に受診した方が良いそうで(旦那は発症7日目に受診(;´Д`))、病院は皮膚科、治療は抗ウイルス薬の錠剤や点滴になるみたいです。

年齢関係なく、異変を感じたら受診を。
帯状疱疹は、50歳以上の人が多く発症するようで、帯状疱疹ワクチン(帯状疱疹にかかりにくい、発症しても症状が軽くなる)も50歳以上の人が対象になってます。

実際、ぷこ母も60代後半でかかってました。癌の進行したぷこ父の面倒見るのが、色々大変だった時期に。ぷこ母の場合は腹部にぐるっと、ピリピリした痛みだったみたいです。
旦那ししゃもは本厄のかぞえ42歳。この程度で済んだのは、厄払いのご利益かなと思っておこう(°▽°)b。
帯状疱疹を発症するほど、免疫力が落ちた原因?
…イカ、かな(°▽°)?

ここ数ヶ月、寝る間も惜しんでイカばっかり作ってたから、その疲れ、かな(°▽°)。
早く寝なさいと口を酸っぱくして言っても、ぷっこの言うことひとつも聞かないんだから(*_*)。
ウイルスは常に体内に潜んでるんだから。免疫力落ちないように、ちゃんと睡眠時間は確保しなさい( ・`ω・´)。
ぷっこの職場の同僚さんの娘さんは、小学校5年生の時に、帯状疱疹にかかったそうですよ。
肩に出て、ランドセルからえないくらい痛がったんだとか。
年齢関係なく、出る時は出るみたいです。
暑かったり肌寒かったり。天気もくるくる変わるこの時期なので。免疫力落とさないように、皆さんお気をつけください(*´Д`)。

そして異変を感じたら、すぐ病院へ。帯状疱疹は特に、虫さされとかかぶれと勘違いしやすいのに、後遺症も残るような怖い病気ですので(*´Д`)。



コメント