前回の散々だったバス旅行から、約1ヶ月(;・∀・)。今回の添乗員さんはどんな人かしら、とドキドキしながらの参加でした。
いつもの集合場所に到着してみたら、今回は女性の添乗員さんで、最初からハキハキしてて。途中の立ち寄り先で迷子になりそうなポイントでは、ちゃんと全員揃うの待ってから注意喚起してくれて。おかげでスムーズに行程が進み、今回は安心して楽しめることができました(*´ω`)。

行程としては、いつもの旅行会社のバスにぷっこ&ぷこ母&旦那ししゃもで乗り込んで、高速道路をひた走り岡山県へ。
まずは牛窓オリーブ園に到着。前にドライブで行った廃墟(水没ペンション村)に近い場所です。

前日まで雨続きだったけど、この日は雨も上がって昼間は暑いくらいでした(;・∀・)。
おかげでキレイな景色が見れたよ( ´∀`)。

この辺は日本のエーゲ海と呼ばれてるらしいです。
丘にはオリーブの木がたくさん植わってました。オリーブって、こんな大木になるんだね(;・∀・)。

幸福の鐘というものがあったので、

せっかくだからと鳴らしてみました( ・∀・)。

その後は、日本三大稲荷の1つ、最上稲荷へ。とりあえず手前のひなびた料亭(?)でお昼ご飯。

その後、最上稲荷への参道を上っていったんですが。

ここが一番何て言うか衝撃的でした(;・∀・)。

昼間でも薄暗い石畳の道。シャッターの閉まったお店が立ち並び、たまに開いてるかと思ったら店番の人が見当たらない寂れたお土産屋さんがあったり。

昔、この街を盛り上げようと頑張ったんだな、っていう痕跡があるものの、今は何と言うか情緒溢れる小綺麗なスラム街(;・∀・)?

まるで、ジブリの千と千尋の神隠しの世界のような。異世界に通じてそうな、クセになる雰囲気でした(°▽°)。

丸一日ここに留まって、色んな路地を散歩したい(°▽°)。

その一方で、肝心のお稲荷さんは、門前町と正反対の盛況ぶり。

立派な社殿に、成金趣味(旦那談)の色んなものが置いてました(;・∀・)。

何かこの辺、めっちゃカオス(;・∀・)。

自分たちでは思いもよらないような、こんな穴場に連れてってもらえるのもバス旅行の醍醐味ですね( ・∀・)。

その後は、倉敷市の美観地区へ。
今回、各所の滞在時間が比較的ゆっくりで、ここも1時間以上の自由時間でした。そして、京都や奈良と比べて、外国人観光客が少なかった印象。穴場なのかな?

いつもあまり自己主張しないぷこ母が珍しく、『大原美術館に行きたい( ・∀・)』と言うので、行ってみたら。

『入館料1人2,000円…(°▽°)もう、外観見るだけでええわ。』と諦めてた(;・∀・)。
後から調べたら、障害者手帳持ってたら割引きくみたいです。この時はぷこ母持ってなかったんだよね(;・∀・)残念。
いつかリベンジできたらいいんだけど(;・∀・)。
ぷっこと旦那は、約10年ぶりの美観地区。相変わらず気になるお店があちこちあって。片っ端から覗いてみたかったけど、流石にそこまでゆっくりできる時間は無かった(;・∀・)。

かなり久々に、自分用に装飾品買ったから、満足ですが(°▽°)。

暑い中、あちこち歩き回る行程で、ぷこ母はじめ他の参加者さん達もお疲れの中、最後は種松山公園へ。
美観地区から少し南に行ったとこに位置するんですが。暑い中、小高い丘に植えられた紫陽花を見に坂道歩くの、皆さん大変そうでした(;・∀・)。

景色はすごく良かったんですが。

ここ、夜に来たら工場夜景キレイだったりするのかしら(*´Д`)。
駐車場から少し上がったこの場所は、バラがメインに植えられていて、紫陽花は少しだけ。

添乗員さんの説明と案内図によると、大分下ったら紫陽花が沢山咲いてる場所があったみたいですが、もう、そんな下って上ってする体力は無かったよ(;・∀・)。

ぶっちゃけ、この公園の女子トイレに飾られてた紫陽花が一番キレイでした(;・∀・)。

カンカン照りの中よく歩いたので、帰りのバスではよく寝てた気がする(;・∀・)。
最後に、今回イチオシのお土産は。最上稲荷のひなびた料亭の売店で『これだ(°▽°)!』と、旦那が見つけてきた小さな畳。

和室の無い今の我が家。愛娘のちぃたんは畳が恋しかろう、きっと好きに違いない、と買って帰ったら。

…有効活用(;・∀・)?

ちなみに昨日、両親留守の間にちぃたんが吐いた毛玉が、豆たたみにべったりついてました(°▽°)。
そうね、昔我が家にあった和室の畳も、猫たちに何回毛玉やらカリカリやら吐かれたことか。覚悟はしてたけど、思ってたより早かったわね(°▽°)。




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