サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐(;´Д`)]

実写版ネコ

ぷこ母の大怪我の前に、サビ猫ちぃたんの受難をまとめておきます。

ヒトにしたら、ぷこ母と同年代(70代)のちぃたん。糖尿病の治療もそろそろ4年が経とうかという所。(旦那、毎日朝晩の注射いつもありがとう(*´Д`))

子猫の頃はずっとゆるい💩で、大人になって改善したけど、たまに膀胱炎が勃発。薬の副作用の影響受けやすく、最近は原因不明の舐め壊しとも付き合ってます(*´Д`)。

肛門嚢炎→薬の副作用で軟便

詳しくは、ちぃたんのハッピーバースデーの記事に書いたんですが、9月上旬に唐突にお尻の穴付近がハゲ、マメ先生により肛門嚢炎か?の診断。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
♥️はプライバシー保護。

バイトリル(抗生剤)を1週間、その後クラバセプチンを1週間。クラバセプチン飲み出して3日目から副作用で軟便に。

お尻の傷は改善したので、クラバセプチンは1週間で飲み切りになったんですが、その後も軟便は続いていて。

とは言っても、1日に2回の💩タイムの時に、形はあるけどゆるそうな💩(軟便)が確認されるだけで、あとはいつも通りのちぃたん。

クラバセプチンを止めてからの3週間は、軟便が確認されつつも、たまに正常な💩も出てて、病院に連れて行くまでもないかな…様子見かな…という感じでした。

長く続く軟便→血尿?膀胱炎?脱肛もヤバそう( ;∀;)

ところが、クラバセプチン止めてから4週間経った、10/24の夜。トイレに軟便をした後、残便感があるのかお腹痛いのか、あっちこっち、所構わず少量ずつ、チョコレート爆弾(軟便)を投下。

両親はちょっとおろおろしながら、お互い手にティッシュを持って、ちぃたんが床に投下したチョコレート爆弾を拭き取って回ることに。

この時、やや多飲多食の様子も見られました。

ちぃたん、膀胱炎の時も同じように所構わず床にオシッコ垂れるから、辛くて気になったらこうなっちゃうんだろうね(;´Д`)。

この晩は、旦那がいつでもチョコレートを拭き取れるようにティッシュを胸に抱いて、ちぃたんも抱いて、仕事部屋で籠ってくれました。

おかげでぷっこは、気になりつつも寝室で休むことができ、翌日(10/25)ぷこ兄を耳鼻科の定期受診に連れていくことができました。あとんす(´-ω-)人。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
雑コラちぃたん

10/25の朝も、ちぃたんはトイレとその付近で軟便。旦那によると、その後は落ち着いて、旦那の膝の上などでぐっすり寝ていたよう。この日は夜まで、お尻は落ち着いてました。

翌日、10/26は夫婦で万博記念公園の蚤の市に行っていて。帰ったら部屋の中、あちこちチョコレートまみれ(;・∀・)。

この日は近くで花火大会があり、去年怖がりのちぃたん、隙間にハマって夜中まで出てこなかったから、今年は旦那がお家で待機して、お膝にちぃたんを乗せて『大丈夫だよ』ってなだめて守ってあげてくれました。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
去年の怯えきった可哀想なちぃたん

家のすぐ近くで上がる花火、音もすごいけど衝撃で家が揺れるらしいです(;・∀・)。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
ぷっこは、ぷこ母&おっちゃん&おばちゃんと今年も鑑賞

お尻は夜には落ち着いてました。

翌27日と28日の朝まで、ちぃたんは穏やかで、オシッコもしっかり出るし💩も立派な良い形状のものが出て、安心してたんですが。

28日の夕方。ぷっこが仕事から帰ったらまた軟便で、あちこちで💩座りしてチョコレート爆弾投下。

少量の💩と共に、オシッコもポタポタと床にしていて。ぷっこが抱き上げて撫でながら、ふとお尻見てみたら、お尻の穴(肛門)が痛々しく赤い。陰部に赤いゼリー状のものもついてるし。床に垂れた1滴のオシッコ、ティッシュで拭いたらほんのり赤い。

(;゚д゚)これ、ヤバいやつだわ。と、即座にちぃたんをキャリーに詰め込んでマメ先生の所に連れて行きました。

抗菌剤(エンロフロキサシン)と下痢止め(ディアバスター)と止血剤(トランサミン)、お注射3本も打たれたちぃたん( ;∀;)。

可哀想に。ごめんね( ;∀;)。病院連れて行くこと自体、ちぃたんにはストレスになっちゃうから判断が難しいです(;´Д`)。

子猫だった頃、下痢がひどくて一度脱肛(肛門がお尻から出ちゃうこと)起こしてて、今回赤い肛門見てたらそれも再発しそうで怖いな、というのもありました。

お下関係が元々弱い子なんだろうな~(;´Д`)。いぼ痔と膀胱炎と縁が切れない母ちゃん(ぷっこ)に似ちゃったのかな~(;´Д`)。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
変な格好で父ちゃんに甘えるちぃたん

色々落ち着いたと思ったら連続で嘔吐

マメ先生から、『翌日(10/29)から飲んでね』と、お薬をあれやこれやと処方されたちぃたん。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐

バイトリルは抗菌剤、ディアバスターは下痢の症状改善、トランサミンは止血剤、レベニンは整腸剤。

朝4錠、夜3錠。最初はオブラートに包んだ薬、ちゅーるつけたらペロリだったのに、次第にわかってきたのか、ちゅーるだけ舐めてお薬『ぺっ(ФДФ)』って出すようになったけど(;・∀・)。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
朝のお薬。ひきわり納豆を添えて。ここにちゅーるかけてあげてました。

病院行った翌日(10/29)から、所構わずのチョコレート爆弾の投下は収まり、オシッコも『ジョ~~』っと音が部屋中に響き渡るくらいしっかり出るように。

💩も、しっかりした形状の“かりんとう”のような💩が出るように。両親ひと安心(*´Д`)。

ところが、お薬飲み出して3日目の朝、おもむろに嘔吐。この日は1回だけ吐いて、あとは普段通り。

次の日(11/1)。珍しく予定の入ってない土曜日だったから、ぷっこはお家でまったり過ごしてたんですが、朝また嘔吐。少し落ち着いたかと思ったら、また嘔吐。お昼にかけて、計4回も嘔吐が続きました。

これは流石におかしい、にゃんもが嘔吐が止まらなくなった時にちょっと似てる。まだ続くようならマメ先生とこに連れてこう、と思ってたら落ち着きました。

で、試しに処方されたお薬の副作用調べたら、バイトリルが『本剤投与により嘔吐、食欲不振、流涎等を認めることがある。』バイトリルは朝だけ飲むようになってて、嘔吐するのも午前中。

これかなぁ…(;´Д`)。その頃にはマメ先生の病院も閉まっていたし。下痢と膀胱炎も収まってるから、嘔吐が続くよりは、とお薬自己判断でストップしました。

で、今に至る。

何とか落ち着いてる?今のちぃたん

あれから嘔吐は続くことなく。膀胱炎の症状も見られず。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
給水器からわりと水飲んでくれる

💩は健康的な“かりんとう”。でも思い出したように、たまに軟便がトイレにそっと置いてあります。(ちぃたんは基本、砂かけしないのでわかりやすい)

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
アロワナ(おもちゃ)と戯れるちぃたん

思い出したようにケポ(嘔吐)も、たまに。血糖値は10/31の受診で、安定してるとの事だったので、次回は12月初め。舐め壊しは一進一退(*´Д`)。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
お尻は毛も大分生え揃ってきました

とりあえず、残り少なくなってたプラチナ乳酸菌をポチった。ここ数年継続して、ご飯の度に、ふりかけ感覚でさらさらとかけてあげてます。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐

あとは、両親の朝ご飯の納豆を2、3粒、カリカリにそっと乗せてます。

ちぃたんもいい年だから。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
父ちゃんのパソコンの排気(すごい温風が出る)で暖を取るちぃたん

ちょっとしたことで体調崩しちゃって、中々戻りにくいのかな(*´Д`)。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐

これから体調崩しやすくなる冬だし。体が冷えないように暖かくしてあげて。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
ホカペつけて、ちゃぶ台の上から毛布かけてあげたら、ぬくいのか1日の大半をそこで過ごすようになった(°▽°)きなさんも一緒に。

あとは大好きな父ちゃん(旦那)とのラブラブな時間を、思う存分満喫してもらって。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
これは、ちぃたんが快適で幸せを感じている時にする表情です↑

ストレスかからないように、今の体調を維持してもらえたらな。いつまでも愛らしいちぃたんと一緒に暮らしていけたら両親は幸せなのです。

サビ猫ちぃたんの受難[肛門嚢炎→薬の副作用で軟便→膀胱炎→また副作用で嘔吐
ホカペで集う毛玉たち

寒い寒い冬を、猫3匹とヒト3人、無事に乗り切っていけたらなと思います(*´ω`)。

コメント