14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良(*´Д`)

実写版ネコ

我が家のアイドル☆、サビ猫ちぃたんの調子が悪くなると、如実に旦那ししゃものお豆腐メンタルが豆乳レベルに。つまり、父ちゃん(ししゃも)が情緒不安定に。

ぷこ兄の調子が悪くなると、ぷこ母も気落ちして口数が減り少し投げやりな感じになるのと一緒。つまり、それは愛なのでしょう。

愛娘ちぃたん、ハッピーバースデー(*^3^)

10/5。サビ猫ちぃたん(本名しめじ)14歳。おめでとう(・∀・)人(・∀・)。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
愛する父ちゃんとのツーショット

無事に迎えられて何より(*´ω`)。相変わらず愛嬌あって、まだらで、プリティで、とにかく何にせよ可愛い。

夜が気温が下がってきたので、毛布を被って寝るようになったら。人肌恋しいのか、ちぃたんが両親にひっついて寝るようになった。

あぁ、もぅ。可愛い(*´Д`)。この世の心地良い幸せのひとつが、“猫とひっついて眠る”ですよ!

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
いらっしゃーい☆

まぁ。それは同時に“布団から出たり入ったりするちぃたんのおかげで、夜中に何回か目が覚める”ことも意味してるんですが(;・∀・)。

ドラえもんの【もしもボックス】があったら、“ちぃたんの糖尿病が治りますように”と“ちぃたんがあと20年生きますように”って言うのに。

愛息にゃんもを亡くした経験から、リアルに感じている、いずれはきてしまうお別れと。その後の、物凄いであろう喪失感。わかってるけど。ドラちゃんが我が家に来てくれない限りどうしようもないので。

日々の、目覚めて探したらそこに斑のちぃたんがいて。触れて、温かくて柔らかくて。撫でたらゴロゴロいつものように言ってくれて。あんまりしつこくやると、尻尾ピタピタしてくるような。そんな、幸せな日常を。

当たり前にずっと続くと思わず、大切に日々を生きていきたい。

波乱万丈で寂しい思いも沢山してきたちぃたんだから、大好きな父ちゃんと、好きな時にくっついて甘えて、『愛されてる』とか『寂しくない』とかいつも温かい気持ちでいられるように。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
ちぃたんの定位置。

母ちゃんはまた、月曜日からお仕事がんばるから。

どうか、少しでも長く、ちぃたんと一緒にいられますように(。´Д⊂)。

季節の変わり目?猫の体調不良

アラフォーぷっこが絶賛体調不良だった頃、猫たちも、体調不良でした。

糖尿病治療中・突然のちぃたんの血糖値上昇

ここ最近順調だった、ちぃたんの糖尿病治療(“猫の糖尿病”タグをご参照ください)。

お家の建て替えによる引越のストレスで、血糖値爆上がりの時期を経て、約8ヶ月間、安定してた血糖値だったのに。

先月9/5の定期受診の日の結果がこちら。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
マメ先生によると、血糖値80~300の範囲で収まることが理想

血糖値、高い(;゚д゚)。

考えられる原因…キャネットジャーニー(;´Д`)。

糖尿病が発覚した2022年1月から、ちぃたんは糖尿病治療に適したフード、w/dのドライフードのみが主食。

でも、それまでずっと食べてたキャネットがやっぱり好きなのか、きなさんやなめこのご飯(キャネット)を、両親の隙をついて盗み食い=キャネットジャーニー。

きなさんやなめこのお皿を置いてある、台所をちらちら覗いては、『両親が仕舞い忘れたキャネットがあるわ☆』と、盗み食い=キャネットジャーニー。

きなさんやなめこにご飯あげて、落ち着いたらすぐ横の食器棚に仕舞うようにしてるんですが、たまに仕舞い忘れた無防備なキャネットが台所に=キャネットジャーニー。

もう、音で分かるんです。『チャラン、チャラン』って。台所から聞こえてくる。キャネットを食べる、ちょっと高い音。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
お誕生日の朝(昨日の朝)もキャネット・ジャーニーしようとしてた(寸前で止めたけど)

『キャネット・ジャーニー!!?』って、見たら、ちぃたんが、“おいしいお口(ご飯食べた後、口の周りをペロリと舐めてること)”してる。

そんなのが、日常になってたからorz。血糖値、爆上がり?orz。

可愛いからって、最近血糖値安定してるからって、調子に乗ったorz。

で。信頼できる、マメ先生のご指示によりプロジンク(インスリン)注射の単位が、8ヶ月間2.5単位だったのが→2.75単位に。

インスリン量変わったら、短期間で再受診になるので。その2週間後の9/19に、再受診で血糖値測定。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙

…。『ちょっと低いね(2回目が56)。血糖値40台になると痙攣とか起こして、低血糖で危険な状態になり得るから、インスリン量で2.6単位でしてみましょう。』と。

その2 週間後10/3、再受診。1日入院で血糖値測定。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
全体的にこの日は低め

『うーん?!まだ低い?!また元の2.5単位に戻してみようか』って。先生困惑されてました。

ぷっこが思うに、猫も生物だから。低気圧の影響とか受けやすい子もいて。ちぃたんが、多分それ。父ちゃんが低気圧の影響で頭痛い日とか、同じように、しんどそうに、部屋の隅っこでぐったり寝てる。

約2ヶ月ぶりの受診日だった、9/5がそんな感じの日で。天気予報だと数日前からその日はずっと激しい雨。ちぃたんは低気圧の影響受けてそうな子だから、嫌な予感はしてたんですが。

それで血糖値、爆上がり?

結果論ではありますが、長く続いた夏の暑さと季節の変わり目と、低気圧の影響。後は頻発してたキャネット・ジャーニー。それらが合わさって、たまたま9/5の血糖値が高く出てしまったのかな~(;´Д`)?わかんない。

科学的根拠とか無い、ぷっこの勝手な推測なので、先生には言わないけど(;・∀・)。

次の受診は4週間後。とりあえず、一旦安定?頻繁に1日入院を繰り返す日々がやっと落ち着きました(*´Д`)。お疲れ様、ちぃたん(*´Д`)。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
糖尿病治療が始まってから9/5までのプロジンク量の変遷(横軸が日付)

ちぃたんの肛門嚢炎

【猫 肛門 ゴマ】で画像検索すると、わりと上位に亡き愛息にゃんもの尻の画像が出てきます(;・∀・)。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙

にゃんもの尻を絞った記事もよく閲覧いただいてるようで。猫の尻ブログ界隈では結構有名だったりして(°▽°)?

亡き義弟のまめちゃんも経験した肛門嚢炎。男の子だけかな?と勝手に思ってたら、この度ちぃたんもそれだったようです。

元々、舐め壊しの癖があるちぃたん。でも、今年の3月からとても好調で、右足を少し舐めはするものの、薬塗ったらすぐ治る程度の傷。久しぶりに、カラー無しの穏やかな日々を送ってました。

が、9/9にお尻の穴付近、すぐ左側に、突然のハゲと皮膚の傷を旦那が発見。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
ちぃたんのプライバシーに配慮して、お尻の穴は♥️で隠してます

唐突にお尻の舐め壊しキタ(;゚д゚)。と思い、すぐまたカラーつけてもらって、マメ先生から処方されてるヒビクス軟骨を尻に塗り塗り。

で、1日入院の日にマメ先生に診てもらったら、『これは…肛門嚢が爆発したか(;・∀・)?』との事で。

抗生剤が処方されました。ヒビクス軟骨は中止で、バイトリル(抗生剤)を1日1錠。我が家流、オブラートに包んで、ちゅ~るをちょっと塗ってちぃたんに差し出すと。ペロリ(*ФωФ)と飲んでくれます。

順調にお薬飲んでたちぃたんですが、3日目くらいにカラーが取れてしまった隙にまたお尻舐めちゃって。元の木阿弥(;´Д`)。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
カラーしてても、お尻舐めようとしてた(患部には届かないから、カラーを舐めてる感じになる)

そのすぐ直後。お薬処方されてから1週間後の再診。ちぃたんの尻を見たマメ先生。『薬が効いてないか( ・`ω・´)?もっと色んな菌に効く薬に変えてみよう。』

と、次はクラバセプチンというお薬。朝夕の1日2回。1回1錠。

金曜日の晩からこれになって。日曜日の晩くらいに、ちぃたんの💩ゆるゆる。

前も薬の副作用で軟便になったちぃたん。ネットで調べてみたら、【本剤の使用により、10%以上の頻度で消化器症状(軟便・下痢・嘔吐)が認められている】。やっぱり(;´Д`)。

うーん(;´Д`)。とはいえ、また週末に病院だし。頻繁に病院に連れていくのもストレス与えちゃうし。様子を見るか…(;´Д`)。

で、結局その週はずっと、“ゆるいチョコレート爆弾(旦那命名)”をトイレに投下してたちぃたん(;´Д`)。

でも、絶え間なくトイレに入り浸る訳じゃなく、いつもよりちょっと回数多いかな?くらいで、ただ💩ゆるゆるという状態でした。

但し、お尻から茶色い膿なのか、なんなのかわからないチョコレート色のものが分泌されていて。

薄い水色の防水シーツは、チョコレート色のドット模様があちこちにトッピング。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
↑このシーツ(画像は6月の健やかだったちぃたん)

まぁ、防水だし。お尻が落ち着くまでそのままでえっか(°▽°)。と、愛の力で全く気にならない両親は、普通にそのシーツの上でちぃたんと川の字になって就寝。

朝晩のプロジンク(インスリン)注射の時に、患部(尻の穴の傍ら)を濡れたティッシュで、旦那がとても優しくポンポンと拭いてあげてました。

ティッシュは3枚重ねて4つ折り。濡らすのもポットのお湯と水道の水で、ちぃたんに刺激の少ないように。旦那の拘り=愛ですね。

チョコレート爆弾は投下しつつも、お尻の傷はかさぶたが被って少しずつ乾いて。ハゲてたとこも産毛みたいな毛が生えてきて。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
画像中央の●はお尻の穴じゃなくて、かさぶたです。

お薬変わって1週間後の再々診(10/3)では、マメ先生の手によってかさぶたが取られて。順調に治ってるし、お薬の副作用で下痢になってるから、お薬は止めてこのまま日にち薬で、ということになりました。

良かったね、ちぃたん( ;∀;)。

とりあえず傷が完治して毛が生えそろうまでカラー外さないようにして。プラチナ乳酸菌は継続してあげてます。

トイレにはまだ、ゆるいチョコレートが投下されてはいるけど。そのうち元の健康な💩になるかしら( ;∀;)。

15歳猫きなさんの目が何か調子悪い

今まで、毎年のワクチン注射以外、ほとんど動物病院にかかったことのない、健康な黄色猫きなこ。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
マーメイドソファーにタオルをシーツ代わりに敷いてるけど、すぐくちゃくちゃ。

目はずっと、何となく少し目やに出てた気がするけど、洗顔とか毛繕いそもそもしない子だし、ひどくなるまでは様子見、で今まできてました。

去年の8月に、片目だけ明らかに開きにくい感じだったからマメ先生に見てもらったら、検査の結果角膜に傷が入ってるとの事。

処方された目薬(オフロキサシン&パピテイン)で、その時は10日ほどで完治。その後は今まで通りのマイペースな日々を送っていたきなさん。

今年の8月に、黒っぽい目やにに加えて涙もちょっと気になったので、ポコ太郎(原付バイク)でブィーッと受診。この時は結膜炎で、処方された目薬を点眼して、数日でキレイなお目めに。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
母ちゃんと風になった、きなさん(宇宙船型キャリーの中)

ただ、先生が『涙が気になるから、目薬が無くなるまで毎日朝晩2回、両目に点眼して』とのご指示。

それで夏から今までずっと、母ちゃんが朝晩そっと捕まえては点眼を続けてました。

それが9月下旬。突然、あからさまに右目がおかしい(;´Д`)。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙

これは、病院行かないと治らないやつだ、と、その週末にちぃたんの受診と合わせて連れて行って。

前と同じ検査してもらったら、角膜に傷。

ちぃたんが生まれつき尻が弱いように、きなは目が弱いというか病気になりやすいんだろうね(;´Д`)。

1週間、右目にはオフロキサシンとパピテインを1日4~6回。左目には今まで同様、ニフランを1日2回。

混乱しそうだったけど、母ちゃんがんばった(;・∀・)b。

10/3に再診したら、『まだ涙が気になる( ・`ω・´)。』とのマメ先生。今は両目とも、オフロキサシンとヒアルロン酸点眼液を1日4回続けてます。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙

大分キレイになったし、本猫も嫌がることなく目薬させてくれるから。とりあえず次の受診の日(10/14くらい)まで引き続き母ちゃん点眼がんばります( ・∀・)b。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
9月はほぼ毎週病院に通ってた2人。お疲れ様(*´Д`)

一緒に暮らす、大事な家族だから。健やかに穏やかに日々を過ごしてもらえたらなと(*´ω`)。

ちぃたんのお薬に何故か興味津々で、こそっと薬の袋噛んでどっか持ち出そうとしてた、悪さしぃなめこ↘️。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙

も、引き続き健康を維持する為に、これ以上体重増加させないようにせねば( ・`ω・´)。

と、いうわけで。ちぃたん、お誕生日おめでとうヽ(●´ε`●)ノ。

お誕生日なのに両親(というか大好きな父ちゃん)が朝から夕方までバス旅行で不在だったので、ふてくされたのか不安だったのか、両親帰ったらちぃたん(と、おそらく他の2匹も)の色んな落とし物が部屋中に散っており。

帰宅してすぐに、げんなりしながら諸々を回収して、床を拭いてくれた旦那。ありがとう(;・∀・)。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
ちぃたんのお誕生日にかこつけて取り寄せた、旦那の好物の鶏のたたきを、レンチンして少し猫たちにもあげました。

夕方からずっと、ちぃたんは父ちゃんの傍から離れなかったよ。

14歳を迎えたサビ猫ちぃたんと、季節の変わり目で猫ズも体調不良、血糖値上昇、肛門嚢炎、お尻舐め壊し、目やに、涙
今は眠たくなったのか、母ちゃん(ぷっこ)の傍。

愛ですね(*´ω`)。

コメント

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny