果物って、鉢植えでも意外に育つもんです( ・∀・)b。
細々と続いてるイチゴ
南九州の実家で育ててた、ぷこ母の友人K末さんからもらったというイチゴ。

ぷこ母の引越の際に、一緒に連れてきて、鉢植えで育ててました。

それから増えた苗を畑に移植して、元の鉢植えは枯れちゃって。

畑の方も世話しないから、あわや風前の灯。絶やすのは避けたい、と生き残ってた株を再び鉢植えにして、お家に連れて帰りました。

その1株から伸びてきたランナーを、次々増やして。

更に鉢も追加。

今、こんなん(°▽°)。イチゴって、逞しいね(°▽°)。

株が増えたばかりだからか、今年は実はあんまりつかず、

この春から5~6個しか取れなかった(;・∀・)。
来年に期待(・∀・)人(・∀・)。
ぷこ母好物のビワ
果物好きのぷこ母。初夏になると『ビワ、ビワ( ☆∀☆)』言ってます。(ちなみに秋には『柿、柿( ☆∀☆)』言う)
そんなぷこ母の為に、ビワの苗木を購入。名前は茂木さん。

2年目に植え替え。そこから、カーポートの下で大事に育ててたら、

冬に花が咲いて。

4月には小さい実がいっぱい。

『これ、全部食べれるかな( ☆∀☆)?』とか、ぷこ母言ってたけど。

無職の両親の元に食べ盛りの子ども10人いるような、そんな無茶は本体が耐えれないでしょう(;・∀・)。と、摘果。

季節が進むにつれ、実がぷりぷり太ってきたので、

悪い虫がつかないように、旦那が買ってくれた果実用の袋を被せて。

見守っていたら、日に日に実は更に大きく、色もついてきた( ☆∀☆)。

旦那が調べてくれたところによると、ビワの実は取ってしまったら追熟しないらしい。つまり、十分に熟したのを収穫しないと、美味しくなくて後悔するということ(;・∀・)。
匂いでは熟したかどうかわからなくて。触った感じとか色とかで判断してたけど。最終的に、完熟した実は勝手に自分から落ちる、ということがわかりました。
そんな中、6/2の台風の風で、実の重さに耐えきれず本体が根元付近から、ふにゃん、と倒れてしまってたけど(;゚д゚)。折れずに頑張ってくれてた( ;∀;)頑張った茂木さん( ;∀;)。

旦那が起こして支柱でしっかり固定してくれて、そのまま本体は今に至るまで元気だし、実も無事に育ってくれました。
6/10に初収穫。

…あんまり甘くないけど。不味くもなかったです(°▽°)。

次々に熟れたビワの実たち。

中には腐ってしまったのも2~3個あったけど、多分10個くらいは収穫できたんじゃないかな。
ぷっこと旦那で2つ食べて、あとはぷこ母にあげました(・∀・)人(・∀・)。
最後残ってた実が2個ほど、多分カラスにやられた感じで、種と皮だけ鉢の傍に落ちてた(-“”-;)。
来年はしっかり防護しとかないと、我が家、多分ちょろいと思われてるからまたやられるわ(-“”-;)。

お楽しみなスイカ(鉢植えじゃないけど)
ぷっことぷこ母の好物、スイカ。今年も畑に苗を4つ植えて。

元プロ農家の旦那のお世話により、すくすく成長。

今年は部屋の掃き出し窓のすぐ傍に植えたので、朝起きてカーテン開けたら、そこに可愛いスイカ太郎たちが。

日に日に大きくなっていくのを見るのが、ぷっこの最近の楽しみです( ☆∀☆)。
ぷこ母の寝室の掃き出し窓からも見えるから、ぷこ母もきっと毎朝スイカ太郎たちに挨拶してることでしょう。
楽しみだな~(*´ω`)。
今年もカラスがやってきて、気づいたらコーンが味見されてたようなので(;´Д`)、
旦那がコーンとスイカ、厳重に防護網を張ってくれてます。

ビワの件もあるし、『ここの家は作るのは上手でセキュリティはガバガバ』みたいになめられてる気がする(-“”-;)。

何とかスイカ太郎たちを全員守り抜きたい所存です(-“”-;)。



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