去年の10月から8ヶ月ぶり。11月に転けて背骨を圧迫骨折してから、それどころじゃなかったからね~(;・∀・)。
久しぶりの、ぷこ母&ぷっこ&旦那の日帰りバス旅行でした。
ダムにかかる長い吊り橋(ダムパークいばきた)
まずは、いつもの集合場所に集合してバスに乗り込み。最初の目的地。
大阪府茨木市の日本最長の吊り橋(歩行者専用)のある、ダムパークいばきたへ。

吊り橋を渡るのに、1人1,650円(税込)…まぁ、えっか(;・∀・)と、渡らず、パーク内をうろうろ。

まだできたばかりなのか、お土産屋さんなどもぱっとしない感じで、時間を持て余して早々とバスに戻りました(;・∀・)。

その後、早めのお昼ご飯。大阪市内のしゃぶしゃぶ屋さんへ。ちゃきちゃきのおっちゃん店長さんの切り盛りする、野菜・麺お代わり自由の美味しいお店でした( ・∀・)b。

かなりハードな箕面の大滝
その後、大阪市内を後にして箕面市の箕面の大滝へ。

日本の滝100選にも選ばれた、落差33mの景勝地らしいです。
道路脇の駐車場に停められたバスから、てくてく歩いて滝まで行くんですが。駐車場から滝までの落差もすごい(;・∀・)。
みるみる他の参加者さんに抜かされて、80歳近い圧迫骨折療養中のぷこ母を伴っててくてく。
途中ですれ違う、滝から駐車場に帰っていく他の観光客の皆さん、すごい疲れた顔してる(;・∀・)。特にお年寄りの方、ヘトヘト(;・∀・)嫌な予感。
今回の添乗員さん、まだ二十歳そこそこで学校出たばかりの新入社員の女の子。一人立ちしたばかりとは思えない、しっかりした添乗員さんで、細やかな気配りでポイントもしっかり押さえた説明。あの最悪な添乗員さんに比べたら、会社さん、この子にあのおっさんの10倍の給料払ったって、という感じ。
でも、この滝に行くまで、ほぼ登山で片道何分かかる、みたいな説明は無かったので。すれ違う人の様子とすごい傾斜の下り坂から、『滝まで行ってしまったら、バスまで帰るのはぷこ母には無理(°▽°)』と判断。
途中の箕面滝展望台で、ひと休み。

後で調べたら、バスの駐車場から滝のふもと?まで約850m。展望台の下から前はまっすぐ行けたみたいだけど、茶店?の火事の為そこは現在通行止めで、更に遠回りの道のりだったようです。

高低差は48m(°▽°)。
展望台からは、ちらっとしか見えない滝(;・∀・)。

『あの木切ってくれたら滝が見えるのに(;・∀・)』ってぷこ母は言ってたけど。気持ちはわかりますが、その為に切られる木も可哀想だし(;・∀・)。

で、集合時間までにバスに戻る為に、来た道をてくてく。帰りは上り坂。
行きと帰り、野生のお猿さんが見れました( ・∀・)。

遠目だと仕草とか可愛いんだけど。襲ってきたら怖そう(;・∀・)。

景色を見るどころじゃないぷこ母は息を切らしつつ、傍の手すりに頼りつつ、ちょこちょこと登ってた(;・∀・)。
旦那が荷物持ってくれたので、ぷっこはぷこ母の腰辺りを支えつつ気持ち押しつつ加勢。

何とか余裕を持ってバスに戻れたけど。復帰最初のバス旅行にしてはハードだったかも(;・∀・)。

また行きたい!勝尾寺
その後、箕面の大滝から少し上がったとこにある勝尾寺へ。
1300年の歴史を持つ、『勝ち運の寺』らしいです。
駐車場は予約制で、誘導のおっちゃん達が慌ただしく大声を上げているのを横目に入場。

山の上の方まである敷地の、あらゆる所に小さいダルマがびっしり。自分に打ち勝つことを祈願する、勝ちダルマらしい。

どうやってそこに?みたいな場所にもあって。

誰かが並べたのか面白い配置のダルマもあって。

そういうのを見るだけでも、楽しかった(*´ω`)。
滝で疲れてるぷこ母とぷっこは、入口付近を軽く回っただけで、あとはお土産屋さんへ。
旦那は上の方まで行って、色んな写真を撮ってくれました( ・∀・)。

空気が澄んで、涼しげで、自然が美しい場所。

大阪市内から電車とバスで行けるみたいなんで、また行きたい( ・∀・)。

バス旅行は集合時間までに戻らないと、という時間制限があるし、高齢のぷこ母と一緒だと、無茶ができない。

今までのバス旅行で、もうちょっとゆっくり、あそこも見てみたかったな、と思った場所。例えば今回の箕面の大滝のふもとのような所。を、先々旦那とゆっくり巡る旅ができたらいいな(*´ω`)。
バス旅行の心残りを巡る旅と。あと旦那と一緒に行ってみたいのは、色んな貝殻が拾えるという和歌山の砂浜と。沖縄と、北海道と、東北と。前に住んでた中国地方と、ぷっこの生まれ故郷の南九州。あとは関東のデザインフェスタ。
そんな旅ができるようになるまで、今はおばあちゃんズ(ぷこ母・きなさん・ちぃたん)との穏やかな暮らしを噛みしめつつ、自分たちの健康貯金と金銭的な貯金をしていこうかな(・∀・)人(・∀・)。

とりあえず、今回の旅は勝尾寺を後にして、何か有名なバームクーヘン屋さんに立ち寄り、トイレ休憩のめんたいパークにちらっと寄り、無事に家までたどり着けました。

そして、両親(ぷっことししゃも)を出迎えたのは、猫ズのゲロにまみれたカオスな寝室だったというオチ(°▽°)。




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