『一瞬の不注意で、こんなに長引くとはね~(;・∀・)』と、最近ぼやいてた。
78歳のぷこ母。改めて考えると、もう、80歳も目の前で。何があってもおかしくない年齢。
介護業界で10年ほどしか働いてないけど、老いは人それぞれ。若くても(50~60代)、認知症やありとあらゆる病気で、要介護状態になっている人たちと接してきたぷっこなので。ぷこ母は年相応、または年齢よりは元気な方なのかな、と思ってます。
統合失調症でグループホーム暮らしのぷこ兄の為にも、元気でいなきゃ、みたいな気概があるのかな。
で、最近のぷこ母ですが。お味噌汁やら魚の煮付けやらを作って、後はスーパーのお惣菜なども活用しつつ、朝と昼のご飯は自分で用意してます。
3月末から本格的にちゃんと自炊?に戻ったぷこ母ですが、炊飯器使うのも5か月ぶりで、『久しぶりすぎて、炊飯器のボタンどれ押すんだっけ?ってなったわ(;・∀・)』って言ってました。

洗濯も自分のタイミングでしてて。シーツやら枕やら外に干して取り込んで。

あとは、毎日1時間ほどの散歩。その度にその辺の草花摘んできては、リビングの花瓶に飾ったり、庭先にそっと植えてみたり。

ゴールデンウィーク中に近所の公園であった園芸のイベントには2日連続で行ってて、何か鉢植え買ってきてた(;・∀・)。

ゴールデンウィーク中には、ぷこ兄が1日日帰りで家に来た日があって。その時ぷこ兄にリクエストされた煮付けを、半年ぶりくらいにいそいそと作ってました。

ゴールデンウィーク明けたら、『久々に皮膚科行ってくるわ』と、いそいそと朝から徒歩→電車で皮膚科へ。
帰りに、皮膚科の近くにあるぷこ母お気に入りのスーパーで、お寿司3人前と水羊羹買って帰ってきてました。

晩御飯は、ぷこ母が電車と徒歩で持ち帰ってくれたそのお寿司。ここまで回復したんだなぁ、と喜びを噛みしめつつ。お寿司、美味しかった(*´Д`)。
5/15に整形外科受診。2月以来、3ヶ月ぶりのレントゲン撮ったら変わり無かったとの事。折れた上下の骨、潰れることなく無事みたいです。

年明けから処方された骨粗鬆症の薬は、4月頭くらいからちょっと強めの薬に変わってるみたいですが、副作用もなく大丈夫そう。『骨折したら長いこと骨粗鬆症の薬が処方されるみたいだから、副作用があるなら我慢せず先生に言って前の薬に変えてもらったら?』と言ってたんですが、『最初の2、3日で副作用は出なくなったし、このまま飲んでみるわ』とぷこ母。
最近日中暑くなってきたので、散歩は早朝にしてるようです。
シルバー人材センターの仕事もしてないし、習い事もしてないので。日中ゴロゴロしてないで、畑の草むしり、1日5本でいいから手伝って、とやんわり言ってみたら。
『草、気になってるんだけどね~。背中がねぇ~(;・∀・)』とか言ってたけど。敷地の横の道端とか植木鉢の草、気付いたら抜いてくれてた。
骨折した背中は、椅子に座ったり立ち上がる時に痛むようで、『イタタ…』とか言ってますが。骨折だし、完全に痛みが無くなるにはかなりの時間がかかるんじゃないかしら。
まぁ、無理の無い範囲で、ぼちぼち動かないと。食っちゃ寝生活のぷこ母、1年前より明らかに、腹回りがタヌキの置物みたいになってきてますからね(;・∀・)。

最近は平日の昼間に、煮付けとかほうれん草の白和えとか作ってくれて、晩御飯に一品添えてくれるので助かってます。

晩御飯だけとは言え、献立考えるのやっぱり大変(;・∀・)。
とはいえ、思いがけない良い事も。前は、平日仕事から帰って、イッヌの散歩した後、夜20時くらいに旦那と同じだけの量をガツガツ食べてたぷっこ。面倒な日はカップラーメンやらスーパーのお惣菜やら、パスタやら、あまりよろしくない食生活でした。
最近は遅くても18時半には晩御飯。ぷこ母の為に魚や野菜中心のおかずを作ったり作ってもらったり。白米の量も少なめに、腹8分目。
そのおかげなのか、体重が去年、一昨年より2~3㎏落ちてて、それをキープできてる状態。
2024年の夏に暑すぎてゴロゴロしてた頃、あわや再びプーザップか?くらい体重増えてたのに↓。

食生活大事なんですね(;・∀・)。
ぷこ母も、無理なくまた習い事とかに出かけてもらって、心身共に衰えないようにして欲しいものです。

また3人でバス旅行とかも、ぼちぼち行きたいものですね(*´ω`)。




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